ゴリラ担当の吉田純一さんとボランティアの方々

霊長目 > ゴリラ

1人残された退屈しがちのゴンに誕生会を計画したり(スイカのジョッキにビール)、エサ(おやつ)の時間には投げてキャッチさせ、またゴンは落とした野菜もきれいに集めて食べる。ゴリラ舎の前で熱く語る市民ボランティアの方に、まわりのみんなが引き込まれ、ゴンの見事なキャッチ、残さずきれいに食べるようすに感動しました。ゴリラにとって恵まれている放飼場ではありませんが、夏の日かげを作ったり、ゴンの居ごこちの良さに細かい気くばりをしています。担当の吉田さんとボランティアの方が理解しあって、円山のゴン、私たちのゴンという強い意識が伝わってきます。動物というより、もう仲間。ゴンちゃんのためならとボランティアの力が入りますが、吉田さんはブレーキもかけてくれるそうです。