ラッコハウスの展示物

来園者

ラッコの展示施設「ラッコハウス」には、飼育員さんお手製の掲示物や、「ラッコのひみつ」というファイルがおいてあります。掲示物は個体の紹介、普段はこんな感じ…今はどうしていますか?という行動観察のススメのような掲示がしてあります。実際、ラッコを見に来る人はあの貝をおなかの上で割って食べている姿を想像しているのでそれ以外のことをしているとがっかりします。実際はそれ以外の時間の方が長いのでこの掲示を見た人と見ていない人とではだいぶ楽しみ方が違います。また、餌の時間に飼育員さんからラッコについてのガイドがあるのですが観光地にあって、バスツアーの途中でよる人がかなり多い(水族館だけで来る人は少ない!)のでその時間にいられない人が多く、そのお話をまとめたファイルが出入口のところにおいてありそれを見ることでほとんどの方が誤解されているラッコが体を掻いているのはかゆいからじゃないんだよ。といったことがわかりラッコに対しての理解を深めることができます。