ゾウの下にはプレーリードック

混合展示

ゾウの運動場は、外堀に囲まれたシンプルなものですが堀の下には土が入れられ、プレーリードッグが飼育されていました。ゾウとプレーリードッグの交渉は特にないそうですが、お互いの様子をたまに見ているようです。ゾウの運動場の近くには、掲示板があり1992年にゾウの宮子が堀に落ちた時の話が書いてありました。文章からは、その時の飼育員のあわてた様子が伝わってきてとても興味深かったです。これからも、どんどん新しい情報を更新して欲しいと思います。