ユーラシアカワウソ 装置名:生き餌自動給餌器

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構造 毎日11時、12時30分、14時に自動的に生きた魚が、カワウソのプールに落ちる。
効果 1・ユーラシアカワウソは朝夕の他は動きが少ないが、給餌する事で来園者がカワウソが動くところを見られる。   
    2・魚は水中に落ち、水中の木の陰などに逃げ込む。それを探しているカワウソの見事な泳ぎが見られる。   
    3・魚を捕まえた後は陸上で採食するので餌の食べ方が見られる。   
    4・カワウソは餌を探すことでの狩の要求が満たされる。
設置時期 1991年8月31日   
写真1 カワウソを見る来園者。
写真2 餌のドジョウを探すカワウソ。
写真3 自動給餌器。