オオアリクイの給餌

来園者

梅酒ボトルのような透明のプラスチック容器にペースト状の餌を入れて与えています。オオアリクイは長い舌を使って餌を舐め採り、来園者はその様子を間近で観察することができます。'まるで赤ちゃんがミルクを飲むときのように、ときおり目を閉じながらうっとりと餌を舐めるオオアリクイ。見ているほうまで幸せな気分になってしまいます。また、この容器はすこし距離をおいて二つ設置してあり、オオアリクイはその間を行ったり来たりしながら、時間をかけて両方をキレイに平らげていました。